LINE証券のタイムセール(最大7%割引)の参加条件・注意点など

LINE証券のタイムセール(最大7%割引)の参加条件・注意点など

8月20日のプレミアムタイムセール参加条件

  • 7/23~8/12の間に口座開設をして8/20の17:00のタイムセール開始時点までに取引開始手続きを済ませた人
  • 8/18の16:59時点で口座に株式等の評価額が10万円以上ある人

8月31日のプレミアムタイムセール参加条件

  • 8/13~8/20の間に口座開設をして8/31の17:00のタイムセール開始時点までに取引開始手続きを済ませた人
  • 5/1~7/31の期間中にLINE証券で株式等の相対取引5回以上行った人のうち、8/27の16:59時点で株式等の評価額が1万円以上ある人

※どちらか1つを満たしている必要あり。

LINE証券では、ゲリラ的にタイムセールキャンペーンが開催されています。

タイムセール?

このタイムセールでは対象銘柄が1~50株まで割引価格(3%~7%)で必ず購入できるので、翌日に株価が下がらなければ簡単に利益が出せるキャンペーンです。

今回はLINE証券のタイムセールに参加してみたので、参加条件や注意点、またどれくらい儲かったのかなどを書き記しておきたいと思います。

LINE証券タイムセールの概要
  • 開催日はLINE証券のメッセージ等で確認
  • 株を「3%」「5%」「7%」割引で購入可能
  • 対象の5銘柄の中から1銘柄1~50株まで購入可能
  • 10人に1人1,000ポイントプレゼント
  • 手数料や取引コストは無料

LINE証券とは

LINE Financial株式会社と野村ホールディングスとが共同で設立したLINE証券は、2019年8月にサービスが開始されたばかりの出来立てホヤホヤの証券会社です。

LINE証券の特色はスマホのアプリで口座か開設できて、投資対象を有名企業の株式や国内ETFや信頼できる投資信託に限定する事で、株式の初心者でも簡単に取引が出来るようになっています。

また1株からポイントで投資が出来るので、LINEのサービスを利用する中で貯まったポイントで株が購入できます。

最大約8,000円もらえる「LINE証券1周年記念キャンペーン第1弾」

LINE証券では「LINE証券1周年記念キャンペーン第1弾」として、2020年7月15日から2020年8月31日まで最大で8,000円が貰えるキャンペーンを開催しています。

最大約8,000円もらえる「LINE証券1周年記念キャンペーン第1弾」

icon-check-square-o証券口座開設で1,000円(先着7万人)
icon-check-square-o初株チャンスキャンペーンで3株分(2,100円相当)の購入代金(先着7万人)
icon-check-square-oLINE FX口座開設&1取引で5,000円(先着4万人)

売買手数料&金利・貸株料実質0円「LINE証券1周年記念キャンペーン第2弾」

「LINE証券1周年記念キャンペーン第2弾」では現物・信用取引ともに売買手数料&金利・貸株料実質0円を開催しています。

売買手数料&金利・貸株料実質0円「LINE証券1周年記念キャンペーン第2弾」

期間は2020年8月3日から2020年10月30日までです。

全部無料?

LINE証券では現物取引の買付手数料と信用取引の売買手数料は通常時も0円です、なので今回のキャンペーンでは「現物取引の売却手数料」が0円に「信用取引の金利・貸株料」が実質0円になります。

「現物取引の売却手数料」が0円に「信用取引の金利・貸株料」が実質0円になる

icon-check-square-o現物取引の売却手数料0円
icon-check-square-o信用取引の金利・貸株料が実質0円

なお「信用取引の金利・貸株料」は11月下旬ごろに全額キャッシュバックされます。

タイムセールキャンペーンとは?

タイムセールキャンペーンではLINE証券の対象銘柄が1~50株まで割引価格で購入できます。

割引価格は「3%」「5%」『7%」のいずれかで、割引の権利は対象銘柄に対してその日のタイムセール実施時間内のみ有効です。

1日限定のセールね。

1日のタイムセールでLINE証券が指定する銘柄のうち、1銘柄限定で1~50株まで購入可能です。またタイムセールの取扱上限に達した場合は取り扱いが終了となります。

タイムセールは決まった時期に開催されずゲリラ的に開催されるので、LINE証券の公式アカウントや公式Twitterのお知らせを小まめに確認する必要があります。

タイムセールキャンペーン開催の流れ

LINE証券タイムセールのメリット

株を割安で購入できる

株を割安で買えるのが最大のメリットになります。割引率は「3%」「5%」「7%」で、タイムセール当日に発表されます。

前日終値に対して割り引かれるので、翌日に割引以上の株価が下がらなければ利益が得られます。

タイムセールは取引手数料・取引コスト無料

LINE証券では買付手数料は無料ですが、その代わりに取引コストというスプレッドがかかります。

LINE証券取引手数料・取引コスト

タイムセールではLINE証券が取引コストを100%負担してくれるので、株の取得は無料で行えます。

ただし、株を売却する場合は取引コスト(日中0.05%、夜間0.5%)がかかります。

LINE証券タイムセールのデメリット

取得する株数に制限あり

タイムセールでは1回につき1銘柄で購入株数に上限があります。例えば任天堂(7974)では47,300円と株価が高いので1株限定です。

たった1株?

株価が安い銘柄では50株購入できますが、20,000円程にしかなりません。なので大きく利益を出すのは難しいですね。

損失のリスクあり

最大7%で購入できたとしても、購入後に何らかの不祥事や事件があった場合などは翌日に売却しても損をする場合があります。

う~む、損失のリスクありか…。

出金手数料が220円かかる

これはあまり大した事ではないですが、LINE証券から出金する場合は220円(税込)の手数料がかかります。

タイムセールの参加方法

LINE証券で口座開設をする

LINE証券のタイムセールに参加するにはLINE証券で口座開設をする必要がありますが、口座の申し込みは5分ほどで完了します。※口座開設は翌日です。

公式LINE証券

参加条件を満たす必要あり

タイムセールに参加するためには2つの条件があり、どちらか1つを満たしている必要があります。

8月20日のプレミアムタイムセール参加条件
  1. 7/23~8/12の間に口座開設をして8/20の17:00のタイムセール開始時点までに取引開始手続きを済ませた人
  2. 8/18の16:59時点で口座に株式等の評価額が10万円以上ある人
8月31日のプレミアムタイムセール参加条件
  1. 8/13~8/20の間に口座開設をして8/31の17:00のタイムセール開始時点までに取引開始手続きを済ませた人
  2. 5/1~7/31の期間中にLINE証券で株式等の相対取引5回以上行った人のうち、8/27の16:59時点で株式等の評価額が1万円以上ある人
7月30日のプレミアムタイムセール参加条件
  1. 7/15~7/22の間に口座開設をして7/30の17:00のタイムセール開始時点までに取引開始手続きを済ませた人
  2. 7/28の16:59時点で口座に株式等の評価額が10万円以上ある人

午後4:00頃に銘柄が発表される

タイムセール当日の午後4:00頃のLINEのトーク上で銘柄が発表されます。2020年の7月30日に行われたタイムセールでは以下の5銘柄が購入可能でした。

銘柄 株価 購入上限株数 購入上限金額
任天堂 47,300円 1 47,300円
エムスリー 5,430円 5 27,150円
オリックス 1,190円 20 23,800円
楽天 982円 25 24,550円
三菱UFJ 405円 50 20,250円
これは任天堂1択ですね!

任天堂を例に取ると、割引率が7%だった場合は47,300円×93%=43,989円で購入できるので3,311円引きとなります。

LINE証券トップページのリンクから参加

セール当日の準備中は「ページをリロードする」と表示されていますが、17:00に「今すぐ参加する」というバナーに切り替わるのでタップしてタイムセールに参加します。

LINE証券トップページのリンクから参加

割引率の発表

リンクをタップすると割引率が表示されていました、ワタシの場合は5%でした。

割引率の発表

う~む残念、7%では無しか…。

早い者勝ちで銘柄を購入する必要あり

タイムセール対象の5銘柄をタップして購入を行いますが、一番購入金額の高い銘柄はすでに売り切れていました。

もう売り切れ?

タイムセールでは取り扱い上限数があり、上限に達すると売り切れになり購入できなくなります。ワタシは何とか3番目に高い金額の銘柄をゲットしました。

早い者勝ちで銘柄を購入する必要あり

Wチャンスキャンペーンも行われています

タイムセールの開催中に「Wチャンスキャンペーン」というキャンペーンが実施されています。

「#LINE証券」「#Wチャンスに挑戦」というハッシュタグを付けてTwitterでシェアするだけで10回に1回の確率でLINEポイント1,000Pが当たります。

Wチャンスキャンペーン

購入した銘柄を翌日に売却

購入した銘柄を翌日の株式市場開催と同時に売却しました。最初は少し様子を見ていたのですが、株価が下がってきたため慌てて売却(笑)。

購入した銘柄を翌日に売却

結局タイムセールで22,610円で購入した銘柄を翌日23,208円で売却できたので598円が利益となりました。

出金手数料を引くと牛丼が1杯食べられるくらいですね。

598円の利益に税金が20.315%かかるので、実際の利益は477円です。ここから出金手数料の220円を引くと手元に残るのは257円となります。

アチャー、ケンタッキー1本分かよ(笑)。

まとめ

LINE証券のタイムセールは3%から7%の割引率でお得に株が購入できるキャンペーンです。

タイムセールには20歳以上でLINE証券に口座があれば誰でも参加可能ですが、参加条件があり、新規口座開設直後か株式等の評価額が10万円以上ある場合に限られます。

これからタイムセールに参加し続けるためにはLINE証券で日ごろから10万円以上投資する必要があるのね。

LINE証券では1株から株が買えるので、初心者でも低リスクで取引が出来るといえますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

//アドセンス高速化// //END アドセンス高速化//