Phemexのローンチパッドに参加する方法やメリット・デメリット

Phemexのローンチパッドに参加する方法やメリット・デメリット

海外の仮想通貨取引所のPhemexでローンチパッドに参加する方法を紹介していきたいと思います。

ローンチパッドとは新規で上場する予定の仮想通貨を割安で手に入れることのできるサービスです。

Phemexが精査した仮想通貨を上場前に購入できるので、上場後に即売りする事でかなりの確率で利益を挙げることが可能になっています。

ピヨヨン

激アツです!

Phemexでは過去に「REVO」「SWP」のローンチパッドが行われており、いずれも上場後に価格が上がっています。

注意

仮想通貨の取り引きには価格変動や流動性低下・盗難・DEXや取引所の経営破綻などのリスクがあります。

当記事に基づいて仮想通貨の取り引きを行い損失が出た場合は当サイトは一切その責任を負いません、自己責任のもと取引を行って下さい。

ローンチパッドへの参加の手順

Phemexのローンチパッドへは以下の手順で参加を行います。

ローンチパッドへの参加手順
  1. USDTを用意
  2. 計算期間
  3. サブスクリプション期間
  4. アロケーション期間
  5. トークンの配布

基本的にUSDTがあればローンチパッドへ参加できますが、事前にKYC(個人認証)を完了させておく必要があります。

ピヨヨン

KYCを完了させてTwitterでPhemexをフォローするとボーナスが貰えます。

USDTを用意

最初にUSDTを用意する必要がありますが、国内の仮想通貨取引所でBTC(ビットコイン)を購入してPhemexへ送金後USDTへ替えるのがポピュラーなやり方ですね。

ワタシの場合は国内の取引所はGMOコインを利用していますが、以下が特徴になります。

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ピヨヨン

BTCを買う場合は取引所で指値注文を行いましょう。

GMOコインでBTC(ビットコイン)を購入する方法は以下の過去記事で紹介しています。

GMOコインの取引所で仮想通貨のBTC(ビットコイン)を購入する方法GMOコインの取引所で仮想通貨のBTC(ビットコイン)を購入する方法

購入したBTC(ビットコイン)をPhemexへ送金する方法は以下の記事で紹介しています。

GMOコインからPhemexにBTC(ビットコイン)を送金する方法

後はPhemexでBTC(ビットコイン)をUSDTに交換すれば準備完了です。

計算期間

計算期間中(約4日間)のUSDTの平均残高が計算されますが、この残高によって最終的にコミットできるUSDTの数量が決まります。

ちなみに計算の対象となるのは「スポットウォレット」「コントラクト取引口座」「投資口座」で「固定・フレキシブル・ステーキング」や「Launchpool」に投資しているUSDTも自動的にカウントされます。

計算期間中の1日の平均USDT残高は10(プロジェクトにより違いあり)を超える必要があるので注意が必要です。※毎日のUSDT残高は5:00 UTC(日本時間午後14時)に集計され更新されます。

ピヨヨン

計算期間の初日に全量のUSDTを用意するのがお得です。

サブスクリプション期間

サブスクリプション期間とは計算期間終了後に割り当てられたUSDTをコミットする期間で、割り当てられた金額内で自由にコミットするUSDTの数量を調整する事が出来ます。

例えばMAXで100 USDTの割り当てがあれば全量の100 USDTをコミットしても良いし、半分の50 USDTをコミットする事も可能です。

ピヨヨン

MAXをコミットしてなるべく多くのトークンをゲットしたいですね。

注意点としてコミットしたUSDTはサブスクリプション期間中は別のスポットウォレットにロックされます。

アロケーション期間

サブスクリプション期間が終了するとUSDTをコミットした各ユーザーの割り当てが計算されます。※割当額は各ユーザーがコミットしたUSDTの額に基づいて計算されます。

ピヨヨン

コミットするUSDTが多いほど割り当て額が多くなります。

トークンの配布

サブスクリプション期間中にコミットしたUSDTの数量に基づいてアロケーション期間中に割り当てが計算されますが、割り当てられたUSDTと新規通貨が交換されます。

ピヨヨン

USDTと引き換えた新規通貨と残りのUSDTはスポットウォレットへ自動的に転送されます。

しばらくすると新規通貨がPhemexに上場されるので、即売りするも良しガチホするも良しですね。

ピヨヨン

上場後はローンチプールでステーキングできる可能性もあります。

ローンチパッドへ参加するメリット

ここではPhemexのローンチパッドに参加する場合のメリットを挙げていきたいと思います。

  • トークンを割安で購入出来る
  • ロック期間がない
  • USDTで参加できる

トークンを割安で購入出来る

取引所に上場する前のトークンを割安で購入できるので、上場後に価格が上がった所で売却する事で簡単に利益を出す事が出来ます。

ロック期間がない

DEXやローンチパッドなどでIDO・IEOが行われる場合は購入したトークンに一定期間ロックが掛けられます。

ロックが掛かるとトークンを売りたい時に売れないので、どんどん価格が下がっていき利益が無くなるなんて事がよくああります。

ピヨヨン

Bluezillaですね。

その点Phemexのローンチパッドではロック期間などはないなので、売りたいのに売れないなんて事はありません。

USDTで参加できる

一般的な取引所でローンチパッドに参加する場合は取引所のオリジナルトークンを使用する事が多いです。

バイナンス⇒BNB
ByBit⇒BIT
MEXC⇒MX

これらのトークンの欠点として下落の可能性がある事です。

BitDaoチャート

その点では仮想通貨の中でステーブルコインであるUSDTは1ドル(USD)と連動している為、価格が変動しにくいと言う特徴があります。

USDTチャート

ローンチパッドへ参加するデメリット

ローンチパッドへ参加するデメリット

今度はPhemexでローンチパッドへ参加するデメリットを2点挙げてみました。

  • 日本円で直接入金できない
  • 取引量が少なく流動性が低い?

日本円で直接入金できない

Phemexは海外の取引所なので当然日本円などは利用出来ません、なので国内の仮想通貨取引所で何かしらの仮想通貨を購入してPhemexへ送金してやる必要があります。

ピヨヨン

PhemexでUSDTに交換します。

慣れてしまえば何て事は無いのですが、仮想通貨を始めたばかりの初心者には少しハードルが高いと思います。

ちなみにPhemexではクレジットカードで仮想通貨が購入できますが、100ドル支払って95.76 USDTと少し手数料を引かれます。

注意

仮想通貨のクレジットカード決済は日本向けには行われていないみたいです。

取引量が少なく流動性が低い?

CoinMarketCapでPhemexの取引量を調べてみると、2022年8月時点では27位となっています。

そのせいかどうか分かりませんが、新規上場通貨の値上がり幅が少ないように感じました。

先日行われたローンチパッドでは上場後に他の取引所では5倍以上跳ね上がりましたがPhemexでは3倍止まりでした。

上場後に即売りする場合は少しの差が利益に響いてくるので、その点では大きなマイナスだと感じました。

まとめ

ここではPhemexでローンチパッドに参加する手順やメリット・デメリットなどを紹介しました。

上場前のトークンを割安で購入できるので上場後に価格が上がった場合に売却する事で簡単に利益を出すことが出来ます。

2022年8月時点でローンチパッドに参加するにはUSDTを用意する必要があります、また参加にはKYCを完了させる必要があるので注意しましょう。

注意

仮想通貨の取り引きには価格変動や流動性低下・盗難・DEXや取引所の経営破綻などのリスクがあります。

当記事に基づいて仮想通貨の取り引きを行い損失が出た場合は当サイトは一切その責任を負いません、自己責任のもと取引を行って下さい。

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