SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

株式の超初心者が SBI証券 で口座を開設してみたので、特徴や手数料、口座の開設方法などを書き記しておきます。

ちなみに、SBIは何の略かと言うと

  • Strategic[戦略的な]
  • Business[事業の]
  • Innovator[革新者]

の事を表します。

SBI証券とは

SBI証券とは、正式名称を株式会社SBI証券と言い、証券・商品先物取引業を営んでいます。1944年に『大沢証券株式会社』として設立され、1999年に『イー・トレード証券株式会社』に改称されました。

ふ~ん、老舗なんですね。

インターネットによる証券の取引サービスを始めましたが、SBIホールディングスの傘下に吸収されて、2008年に現在の称号『株式会社SBI証券』になりました。

ジャスダックに上場していましたが、2008年にSBIホールディングスの完全子会社化にともない上場を廃止しました。

合併・吸収されたのね…。

2019年3月現在で証券総合口座が463万口座を突破しており、ネット証券ではナンバーワンを誇っています。

ほう、No.1か…、これは是非口座を開設しておきたいですね。

SBI証券が株取引初心者に人気の理由は以下の点です。

  • 1日の取引合計金額50万円までの売買手数料が無料(アクティブプラン)
  • IPOチャレンジポイントでチャンス拡大
  • 株取引でSBIポイントをゲット

SBI証券のアクティブプランでは1日の取引合計金額50万円までの売買手数料が無料

SBI証券では スタンダードプランアクティブプランの2通りに分かれており、1日の注文代金の合計金額に対して手数料がかかるアクティブプランでは、現物取引・信用取引それぞれ50万円までの取引手数料は無料となっています。

2019年12月23日に10万円⇒50万円に拡大されました。

現物取引

icon-check-square-o スタンダードプラン

1回の注文に対して手数料がかかるプラン

1注文の約定代金 手数料(税抜)
~5万円 50円
~10万円 90円
~20万円 105円
~50万円 250円
~100万円 487円
~150万円 582円
~3,000万円 921円
3,000万円超 973円
5万円までで50円の手数料か、たしかに安いな。

icon-check-square-o アクティブプラン

1日の注文代金の合計金額に対して手数料がかかるプラン

1日の約定代金合計額 手数料(税抜)
~10万円 0円
~20万円
~30万円
~50万円
~100万円 762円
以降100万円増加する毎に 400円ずつ増加
こちらは1日の約定代金の合計が50万円までなら無料か、50万円以下ならアクティブプランの方がお得だな。

信用取引

icon-check-square-o スタンダードプラン

1回の注文に対して手数料がかかるプラン

1注文の約定代金 「約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計」または「約定日の前営業日の新規建約定代金合計」(税抜)
5,000万円未満 5,000万円以上
~10万円 90円 0円
~20万円 135円
~50万円 180円
50万円超 350円

icon-check-square-o アクティブプラン

1日の注文代金の合計金額に対して手数料がかかるプラン

1日の約定
代金合計額
「約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計」または「約定日の前営業日の新規建約定代金合計」(税抜)
5,000万円未満 5,000万円以上
~10万円 0円 0円
~50万円
~100万円 477円
以降100万円
増加毎に
400円

IPOチャレンジポイントでチャンス拡大

IPO(新規公開株)でのブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。このIPOチャレンジポイントを次回IPO申し込み時に使用すると、IPOが当選しやすくなります。

IPOって何ですか? 行ってポチッてOKの略?

簡単に言うと、企業が株式市場に上場する事ですね。

IPOとは
IPO(新規公開株)とは、企業が資金集めをするために自分の会社の株式を一般の投資家に売りに出すこと。
なるほどジョージョーね、ではブックビルディングとは何ですか?本の山を積むのかな?

ブックビルディング方式とは
IPOの売り出し価格を決める時に投資家に対して行われる需要予測のこと。

例えば、IPOが売り出されるときに、幹事の証券会社が『1,000円~2,000円』などと投資家に仮条件を提示します。この仮条件を見た投資家が金額を決めて申し込みをする方法です。

予め公募金額の幅が決まっているのね。

株取引でSBIポイントをゲット

SBI証券で新規口座開設や株取引を行うとポイントが貯まります。新規口座開設では100ポイント、スタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイントが貯まります。

外部リンクSBIポイントを貯めるには?

手数料に対して貯まるのか…、取引金額に対して貯まる訳では無いのね…。

貯めたポイントは現金や他社ポイント・商品などに交換可能です。

外部リンクSBIポイントを使う・交換する

SBI証券の新規口座開設方法

それではSBI証券で新規口座開設申し込みをしてみましょう。

公式SBI証券 口座開設(無料)

まずは『口座開設にすすむ』をクリックします。

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いきなり本人確認書類の提出画面が現れました。提出方法は、WEBアップロード・書面・Eメールの3通りありますが、手元にマイナンバーカードがあればWEBアップロードが良いと思います。

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次に、運転免許証を裏表アップロードします。

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

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続いて名前・住所等の入力欄です。

  • 姓名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 郵便番号
  • 住所

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①『特定口座』欄では『開設する(源泉徴収あり)』を選択すると確定申告は不要になります。

②『NISA』欄ではつみたてNISA或いはNISA口座を開設することが出来ます。

③『住信SBIネット銀行口座開設申込』欄です。ワタシの場合はすでに開設済みなのでチェックを外しました。

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すべて入力し終えたら『次へ』をクリックします。

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『包括告知及び届出、電子交付サービス等の承諾、重要書類の同意』欄に同意のチェックを入れて『確認画面』へと進みます。

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

何だか難しいけど兎に角同意ですね。

次に、入力内容の確認ページが現れるので、『お名前・ご住所・生年月日およびその他の項目を確認して申し込む』をクリックします。

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SBI証券に初回ログインしてみる

これでSBI証券での口座開設申し込みも完了しました。オンラインで口座開設手続きを済ませた場合は、完了即ログインが可能になっているので早速ログインしてみましょう。

『SBI証券 口座開設申込フォーム』の完了画面にユーザーネームとパスワードが掲載されているので、何処かにメモを取るかスクリーンショットを残すかして、上にある『初回ログインフォームはこちら」をクリックします。

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ユーザーネームとパスワードを入力して『ログイン』をクリックします。

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

取引画面にアクセスされるのかと思いきや、またまた個人情報を入力するページが現れました。今度はメールアドレスと国籍を入力していきます。なお、携帯番号とFAX番号は任意となっていました。

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職種と勤務先を記入します。自営業の場合は『自宅』で良いとのことです。

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

何故勤務先の情報が必要なのだろうか? クレジットカードでもあるまいし。

入力し終えたら『次へ』をポチッと。

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今度は世帯主について入力します。

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

まだあるのかよw もう疲れた~。

上場会社に勤めている場合は、インサイダー(内部者)登録を行います。

外部リンクインサイダー(内部者)登録について

SBI証券の特徴や手数料、口座を開設する方法【初心者向け】

SBI証券から出金する際の振込先金融機関口座を入力します。

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国内株式手数料プランを選択します。

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1注文ずつか1日の合計かどちらかを選択するのですね。

投資経験について答えます。

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ここまで根掘り葉掘り聞かれるとは(笑)。

最後にアンケートに答えなければなりません。

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( ˘ω˘)スヤァ

これまでに入力した登録内容一覧が表示されるので、間違いがなければ『この内容で登録』をクリックします。

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その他の口座開設を進められますが、すべてチェックを外しておきました。

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後から開設可能ですからね。

以上で初回ログインの手続きが完了しました。

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ふぅ、長かった~。

SBI証券で取引するまでの流れ

以上でSBI証券の新規口座開設申し込みが完了しました。今後の流れ等はどの様にすれば良いのでしょうか?

口座開設申し込み後の流れ
  1. まずはログイン
  2. 『口座開設手続完了のご案内』の受取り
  3. 取引開始
3STEPですね。

まずはログイン

とりあえずSBI証券のサイトにログインしてみましょう。

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ログインすると、『重要なお知らせ』というのが届いていました。

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それぞれのURLをクリックして目を通していきます。同意する箇所があるので気を付けてください。すべて目を通したら確認済みになりました。

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『口座開設手続完了のご案内』の受取り

次に、『口座開設手続完了のご案内』を受け取ります。申し込みから2日ほどでメールが届きました。どうやら本人限定郵便で送られてくるそうです。

同時に『口座開設手続完了のお知らせとお取引開始のご連絡』というメールが届いて、本人確認書類の審査が完了したと記載されていました。

入出金やお取引には「口座開設手続完了のご案内」に記載の「取引パスワード」が必要になります。

ちょっと郵便ポスト見てくる!

取引開始

後日、SBI証券から『口座開設手続完了のご案内』が届きました。

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口座開設申し込みから4.5日くらいで書類が届いたことになります。

思ったよりも時間がかかったな~。

書類を開封してみると、『ユーザーネーム』『ログインパスワード』『取引パスワード』の3点が記載されていました。

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早速ログインしてみましょう。

初回ログインは済んでいますよ(笑)。

そうでした、すでに初回ログインは済んでいました。今回送られてきた書類で重要なのは取引パスワードという事になります。

これでいつでも取引が出来ますね。

まとめ

今回、SBI証券の新規口座開設を申し込んでみました。口座開設自体は簡単でしたが、初回ログインの設定が長く感じられました。

答える場面ばかりでしたね(笑)。

SBI証券はネット証券の中で口座開設数がナンバーワンで、国内株式個人売買代金シェアもナンバーワンの人気ネット証券です。なので、株取引を始める時はぜひ口座を開設しておきたいですね。

SBI証券

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